| ■ 「北播磨、コスモスタウン、ウッドハウス共同見学会」報告! 12月1日・2日、兵庫県加東市河高「コスモスタウン」内での「ウッドハウス共同見学会」には、たくさんの方にお越しいただきました。ありがとうございました。
今回は、子供さんたちにもウレシイ企画(おもちゃ釣り、輪投げ、スーパーボールすくいなど。それに 近所のたこ焼きやさんも出店!)で、時々寒い風の吹く、屋外のスタッフにはチョットつらい2日間でしたが来ていただいた皆さんには楽しんでもらえたこととおもいます。 2日間で、34組(83名)の方に、暖かいウッドハウスをご見学いただきました。 蓄熱式電気暖房機1台で2階の北側の部屋までほんわかと暖かい室内や、自然塗料仕上げのムク床材の肌触りもやさしく床暖房をしていなくてもつめたくないこと。樹脂サッシに遮熱Low-Eガラス(エコガラス)の性能の高さ、屋根・壁・基礎の高性能な断熱材、気密の高さ、から得られる省エネルギーでありながら適度に快適な室内温熱空間など。自然素材仕上の内装の心地よさとともに住む人にとって、1年を通して癒しの住まいになるおうちだと思っています。『ブログ』にも見学会の様子を書いていますので読んでみてください。 ☆☆☆☆☆ エネルギー消費を50%削減しようとする「自立循環型住宅」はもとより、今年9月にはもうひとつの環境性能評価ツールとして「CASBEE住まい(戸建)」が(財)建築環境・省エネルギー機構から正式版が公開されました。住宅の品質を上げるだけでなく、その住宅がどれだけ環境に対して負荷を与えていないかによって環境性能を5つ星で評価しようというツールです。 京都議定書では日本の温室効果ガス排出量削減「マイナス6%」の目標にもかかわらず家庭(民生)部門は30%以上増加しているといわれています。 何十年も住み続ける大切な住まいが地球にどれだけ負荷を与えているかを無視できないようになってきました。 住む人の健康と、わたしたちの地球と、それから電気代・空調費のお金が出て行くお財布にも優しい、そんな住まいを創っていきたいと思っています。
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