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記事の外注化マニュアル【収益を自動化する方法】

 

今まで30人近くのライターさんに依頼してきた体験談も交えて外注化する方法をお伝えします。

半年かかって半自動化は出来るようになりました。

逆にライターとして仕事がしたいと思ってる方も、発注者側がどのように考えてるのかというのを参考にしてみてください。初心者ライターさんは最初、評価あげて実力をつけていくようにしましょう。

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ライターのスキルをあげながら報酬をゲットする方法

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ちなみに私はメインでクラウドワークス、サブでランサーズを使っています。

クラウドワークスで発注者目線にてお話していきますのでご了承くださいませ。

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記事を外注化!メリットデメリット。

メリットデメリットの話をする前に、記事の外注化をするに当たり、とあるスキルを絶対に有してる必要があります。

それは「キーワード選定が出来、良質な記事を書けるスキル」です。

もしそのレベルに達していないようでしたら稼げる記事か良質な記事を書けるようになってから外注化していきましょう。

なぜかというと私がアフィリエイトに取り組んですぐに外注化し、外注さんにお願いした記事はほとんど収益化できなかったからです。

良く考えたら分かりますが、検索が来るキーワードのリサーチもできなかったらそもそもアクセスのこない記事が出来ます。

それに良質な記事を書けない場合、外注ライターさんに書いてもらった記事がどの程度なのかの判別もできません。

私は

「外注化したら楽して稼げる」

という大きな勘違いをしてしまったのです。

自分がしっかりとした記事を書けたらもっと早く収益化することも可能だったかもしれません。

記事を書ける人に関しては外注化はありだと思います。

それでも外注経験がない人にとって「楽」ではないということは肝に銘じておいてください。

メリット

  • 自動化できる(記事の量産が可能)
  • プロライターなら良質な記事を書いてくれる可能性が高い
  • 自分の不得手なジャンルに得意なライターさんがいる可能性がある
  • 評価の良い人だけ雇える
    (外注ライターが初心者の場合は評価ないからわからない)

デメリット

  • 初心者の場合、徹底的な教育が必要(かなり時間がかかる・記事がひどすぎる場合が多い)
  • お金がかかる
  • 連絡取り合う必要がある(間違えも指摘したりとライターさんとビジネスの関係を構築する必要がある)
  • にもかかわらず連絡不能になるライターもいる
  • 納期を守らない
  • 仕事の詳細を見ないで連絡くる人がいる

メリット・デメリットのまとめ

デメリットが多いのが分かってくれたと思いますが、本当に大変です。

大変といっても8時間労働を毎日してるのに比べたらはるかに楽ですが。

メリットは大体分かると思います。

クラウドワークス評価の善し悪しで外注さんを選べると書いたのですが、実際初心者さんの方が最初は雇いやすいです。

なのでそこはやり取りをして人間的にマナーがあるか調べる必要があります。仕事の内容に書いておくべきでしょう。

ここで私が最も強調して言いたいのはデメリットである初心者には徹底的な教育が必要だということです。

外注ライターさんの教育が出来たらとてつもないメリットになり、資産になります。

もしかしたら自分以上のライティングが出来る可能性もありますからね。

そうでなくても上達させていくことはできます。

正直そこまでいくのにかなりの時間がかかります。

私は一人の最も信頼してる外注さんは最初、初心者ライターさんで、今はキーワード選定もしてくれます。

そこまでいくのに半年かかりました。

最初私自身も初心者だったので、最初から能力がある方なら早く教育は可能かと思います。

あと他のデメリットに関して相手のことばかりですが、そういう人間は断ればいいだけです。

出来たら契約前のやり取りで判断できればよいかと思います。

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外注化の手順(マニュアル)

外注化の手順(マニュアル)はクラウドワークスのページに書いてありましたのでリンクを貼っておきます。

⇒クラウドワークスの外注化するときの手順

外注初心者の方はプロジェクト形式かタスク形式の固定報酬制でやりましょう。

タスク形式だといわゆる単発的な仕事になりがちです。なにかのレビューなど集めるには良いかもしれません。200文字で5円とかで集めてる人も中にはいましたので。

タスク形式は簡単にできますが、ここでは記事の自動化(ライターさんの教育)を目指しているのでプロジェクト形式でお話をしていきます。

上のリンク先の補足をしておきます。

1、仕事依頼

依頼内容を書くことが必要です。

依頼内容の書き方が分からない!って人は同じような依頼を出してる人の【仕事の詳細】を参考にしましょう。

とりあえず最初は【テスト記事】から書いてもらうのが良いと思います。

仕事の詳細の書き方はこの後詳しく解説します。

条件交渉

相手に連絡きたら条件交渉です。

仕事の詳細に契約金額が書いてあるはずなので、それに合わせて受注者が交渉してきます。

ごく稀に「単価をあげてほしい」という連絡がきますが、その場合は断っています。

評価を見て出来そうだったら良いかもしれませんが、初心者さんがいきなり値段交渉してくる相手は後々トラブルの原因になるかもしれません。

ライター初心者さんは仕事を受けるときに「仕事なのだから金額に妥協をするな」と教える人もいるそうですが、まずある程度評価を得るか、自信があるなら、せめて「自分の記事を1記事でもいいので書かせていただけませんか?それで判断してください」と言って欲しいところです。

もし初心者さんに、そのように言われたら「予算の都合上、単価をあげることはできません。ご希望に添えなくて大変申し訳ございません。」と言って断ってしまいましょう。

契約

相手が条件を提示してきてOKだったら契約まで進めましょう。

仮払い・納品・支払い確定【固定報酬制】

その後の【業務開始から契約終了までの流れ】は固定報酬制だと思います。

どうしても時間単価制でやりたい場合、私はあまり経験がないので、クラウドワークスのページから調べて行ってみてください。

納品のときは文字数など設定してると思うので文字数カウンタなどで調べてコピペチェックもしましょう。

外注さんにコピペ確認しながらやってもらう場合は下記の無料のツールを使ってもらったらいいと思います。

コピペ無料ツール(CopyContentDetector)

二つのツールも数値が全然違いますが、クラウドワークスの場合30%を基準にしています。

下の無料ツールはコピペ率が多くても詳細を見て少なかったらOKにしちゃってます。真っ赤だったらやりなおさせます。
使ったことない人は言ってる意味が分からないかもしれませんが、一度使ってみたらわかります。

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【仕事の詳細】の書き方は同じジャンルで依頼してるのを参考にする

①下の場所をクリックします。

②クリックすると下の検索窓が出てきますので、ここに自分が書いてもらいたい記事とマッチする仕事内容を入れてください。(美容・ドラマ・車・保険等)

この方法で調べて参考にするだけです。

個人的に書いておいたほうがいいことをまとめておきます。

仕事の詳細にオススメ文言例

  • 納期
  • マニュアルあります
  • 記事数で単価を変えたくさん書いたらお得感(1記事だったら500円、5記事3,000円、10記事だったら7000円)
  • スマホで作業はできません。
  • 納品後修正に対応していただける方
  • お支払い報酬分につきましてはクラウドワークスの手数料が差し引かれますのでご了承ください
  • 継続依頼で単価UP
  • 48時間以内に返事します。
  • 社会人として常識・マナーのある方
  • 分からないことは検索で調べられ、それでも分からない方はきちんと質問してくれる方
  • スカイプ OR チャットワークで連絡取れる方

出来たらマニュアルを作ってあると良いでしょう。

自分なりの方法で作ってもいいです。

しかし一番いいのは自分が一度「マニュアルあり」と書いてある人の記事を受注しにいくことでマニュアルを手にいれます。

そのまま使ったら著作権の違反になるので、参考にします。参考にして自分なりのマニュアルを作るのがよいでしょう。

また作業について質問を受けた場合、チャットなどで返すだけではなくて、ユーチューブで作業の実演動画を作って返したりしています。

動画を作ったことはない人は面倒かと思いますが、はっきり言って慣れたらそっちの方が楽ですし一瞬で終わります。声は入れないとテロップとか入れないといけないと思うので声だけは入れておいたほうがいいでしょう。

動画を作成したら非公開で編集なしでそのまま送っちゃえば問題ありません。

「YouTubeでデスクトップ画面を録画する方法」等で調べれば録画方法も出てきます。そっちの方が楽ですし、相手もわかりやすいです。

1文字当たりの相場は?どう単価を設定するか

相場は1円らしいですが、実際初心者が発注するとなると1円は厳しいと感じるはずです。

外注化するときは月の予算を決めるべきです。

アフィリはじめた初月で20万くらいのマイナスを作ってしまったからです。

私の場合は月で5万と決めてやりました。

そこから逆算して文字単価を決めていきました。

最初は0.5円とかでやっていましたが、実際ジャンルによってはもっと安くてもいけます。

0.2円も可能です。

同じジャンルで依頼してる人の平均単価を調べながら設定するのもありでしょう。

単価をさらに下げるためにこれから紹介する裏ワザも必見ですよ。

【外注ライターが集まらない人必見!】募集を低単価で増やす裏ワザ!

まず自分の評価が高いと集まりやすい傾向にあります。相手の気持ちに立ったらわかりますよね?評価がある人のところで仕事したいと思うのは当然です。

また単純に単価をあげれば募集は飛躍的に上がります。

私は一度0.2円から1円にしたら爆発的に集まりました。

ただ少ない金額でも集まる可能性があります。その方法を伝授します。

↓↓クリックできます↓↓

裏ワザ

仕事の詳細のタイトルや本文を変えるだけです。

「えっ?そんなこと?」と思ったら甘いです。

大きく変えるんですが、実際やることは一緒です。

タイトルを下記のような文言を入れます。

単価を安くするオススメ文言

【初心者必見!お金をもらいながら記事の書き方を学べます!】

【報酬もらいながらワードプレスの使い方が学べます】

【ライターを仕事にしたい人は丁寧に記事の書き方教えます!】

【ライター未経験大歓迎】

【主婦の方、大歓迎】

特に一番上の「お金をもらいながら記事の書き方を学べます」なんて最高じゃないですか?

実際お金を取って教えてる人もいるくらいなんですから。

話は変わりますが正直、私がクラウドワークスを使って30人くらいの人に仕事を依頼してきました。

ほとんどの方が音信不通になっていたり、仕事を途中放棄していました。

有能なライターさんは10人に1人と思った方がいいです。

有能=いきなり出来る外注さんではありません。

私が思う有能な外注ライターさんはこまめに連絡を取り合ってくれ、分からないことは分からないと言ってくれ成長する気持ちがある方です。

記事を外注化により自動化させたい人はかなり大変だということは理解してください。

それも踏まえた上でお金をもらいながら記事を学べますという文言なら0.2円で募集しちゃってもいいかなとは思います。

もちろんジャンルによりますが。

本文もそれに合わせて変えていっちゃうのもありです。

主婦の方、大歓迎と書きましたが、いろいろな方に仕事をお願いして正直、主婦の方が一番常識はあるし仕事はまともにしてくれるイメージです。

スマホで出来ないと書いてあるのに契約後に「スマホで出来ないんですか?」と言われたこともあるので、しっかり書いておいたほうがいいです。

これが一つのテクニックです。

最終的に残った外注さんで継続してもらう方にはきちんと見合った報酬UPをしてあげるのがベストです。

荒ワザ

上のメニューから「クラウドワーカーを探す」をクリックし【この人に仕事の相談をする】を何百件と送ります。

力技ですが、自動化することを考えて気合いでやっていくのもありかと思います。

私は400~500件は最初に送りました。

最初に頑張れば決まった人をライターとして常駐させておくこともできます。

逃げられたくなかったら単価をあげたり、距離を近づけるようにし密に連絡が取るのがよいでしょう。

ライターさんは同じ内容の仕事なら単価の高い方でお仕事をした方がメリットがあります。

仕事が終わったら即相手の評価を満点にしてあげて良い評価を書いておく

納品の完了は発注者側であるこちらがボタンを押したら終わります。

ですので、そのボタンを押したら評価が出来ますので、即評価してあげましょう。

出来たら満点にして、評価欄も書いてあげてください。

そうすることで相手側もこちらにしっかりと評価をしてくれます。

デメリットを書くことがないくらいに相手と密に連絡を取れるようにしておくと良いかなと思います。

相手に問題があったら私の場合は評価しないですが、大体そういう人はその前に脱落しています。

半年間、外注化してきて相手を評価しなかったのは一度だけしかありませんでした。

こうして自分のこともいいように書いてもらい評価をあげていきましょう!

実績が増えたら受注者側も安心して仕事を依頼してくれるようになります。

外注ライターさんに好きな記事を書かせて楽に稼ぐ

私は2019年4月現在、一人だけ非常に優秀なライターさんを育てることができました。

その外注さんには趣味など聞いてその中から、検索ボリュームがそこそこあるものをメインにして特化サイトを作ってもらっています。

ドメインとってワードプレスだけ用意しておけば後はサイト設計から記事設計までやってくれるので非常に楽です。

ライターさんを育てるとこんな素晴らしいこともできるわけです。

もちろんこちらもそれなりに評価をさせてもらい報酬は大幅にUPしてやってもらっています。

ただこの記事を書いてる段階で、まだコンバージョンさせるような大事な記事は書かせていません。

また私が最も収益をあげている商標サイトも書かせていません。

今後はこのようなサイトも外注さんに書いてもらえるようにスキルを磨いていきたいものですね。

★★外注管理エクセルプレゼント★★

複数の外注さんとやり取りをするとやはり、管理をしっかりとしなければなりません。

私が作成した外注管理のテンプレートをご用意しましたので、興味がありましたらお使いください。エクセルファイルになっています。

自分なりに改変して使うのもありです。

外注管理テンプレをダウンロードする

まとめ

Google様に認められるようなコンテンツが作れる外注ライターさんを育てるのはめちゃくちゃ大変!!

でも育てられたら本当に収益の半自動化はできる!

徹底的に育てたら自分で何かはじめるかもしれないですね♪

そうなったらビジネスパートナーになれるくらいに育てたいものです。

私は2019年4月現在、外注さんの力で自動化に成功し、記事を書かずに月に外注さんの記事だけで10万円ほどの売上が上がっています。

最後に一つ言いたいのは外注化というのは一つの新たなノウハウに挑戦するということでもあるので、本当に楽ではないです。

本気でビジネスをするならこのくらいの覚悟も必要だとは思うので是非チャレンジしてみてください。

人とつながり、さらに教えることでアウトプットも出来るわけです。

自分自身の成長につながることも間違いないでしょう。

興味がありましたら登録してみるのもありかと思います♪

クラウドワークス

クラウドソーシング「ランサーズ」

【おまけ】ワードプレスで外注ライターさん専用権限の作り方

外注ライターさん専用の権限作り方

まず管理画面からユーザー ⇒ 新規追加をクリックします。

①こんな画面になりますのでユーザー名とメールアドレスを入れます。ユーザー名は外注さんがクラウドワークスなどで使ってる名前などで良いと思います。

メールアドレスは基本的に自分のワードプレスに登録してあるメールアドレス以外で登録しちゃいます。ワードプレスに登録してあるのだとはじかれます。

②パスワードを決めます(外注さんに渡します。)

③ここが一番大事なところです。管理者にするとプラグインの変更も出来てしまうので基本的に最初は投稿者で問題ないかと思います。投稿者だとカテゴリーの変更などが出来ないので出来る外注さんには編集者まであげちゃっています。

ただ編集者までいくと色々編集が出来るので注意も必要です。

外注ライターさんに渡すのは下記の3つです。間違えても自分のユーザー名パスワードは教えないでくださいね。

  • 管理画面のURL
  • 設定したユーザー名
  • 設定したパスワード

以上です。ただ外注さんが作ったアカウントでログインして投稿一覧を見ても下記のように表示しか出ないで編集が出来ない状態です。

次に記事を外注さんに編集してもらえるようにする手順を説明します。

記事を外注ライターさんが編集できるように権限を与える方法

まず自分の権限で上の図のように投稿一覧から編集させたい記事にチェックを入れ、上のプルダウンする場所を編集にし右にある適用をクリックします。

すると、このような画面になるので、①に外注さん用に作ったアカウントが出てくるので、それを選びます。そして②にある更新を選びます。

これで外注さんも選んだ記事は書けるようになります。

自分自身も管理者のままなので、作成者を外注さんにしても編集することは可能です。

これにて完了です。

誰か別の人が編集してるときは、上の図のように編集中ですと出てくれるので安心で、編集かぶりは防げますのでご安心ください。

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